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「ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝」感想

2011年11月22日 23:38


「ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝」

読み終わった!

今更かよって感じですが!w


ちなみに先日すでに新刊の「ヘヴィーオブジェクト 死の祭典」が発売されてます。



積みゲやら他の積みラノベやらで後回しにしてましたが、ここにきてやっと読みましたw

表紙から漂うおっぱい臭で大満足ですが、やっぱおっぱいが書かれてる以上期待しちゃうよね!w

ってことで感想は続きからどうぞ。

ちなみに「考えて読む」人間ではないので、「設定が甘い」とか「矛盾してる」とかそんなの気にしてません。

というか気づいてないと思うw
さてさてここから感想




毎度のごとく主人公たちはオブジェクトに立ち向かいます

もちろん生身で

でも今回は珍しく、作中で出てくる敵オブジェクトは1体のみ!

つまり、丸1冊通してその相手との戦闘が描かれます

「長くね?」とか思うでしょうが、ネタバレすると戦うのは最後だけw


まず最初に任務で色々やります

「無事終わるーー 帰ろうぜーー」ってなったら面倒事に巻き込まれる

生身で敵軍基地へGO!(もちろんオブジェクトの整備ベース

例のごとく大損害を与えることに成功。しかしオブジェクト破壊には至らず、ってか破壊はしなかった。

無事帰還。そして★おっぱい祭りへ★

また面倒事に巻き込まれる(オブジェクト戦への過程

対オブジェクト戦開始

生身で撃破


はいこの流れw

わかってはいるんだけれども、ワンパターンですw

「やばいこっち負けそうだよ」「よし何とかしよう」「無理だ死ぬ勝てっこない」「勝っちゃった」

この戦争はオブジェクトVSオブジェクトで成り立ってるのに、生身の人間が毎回倒すって…

むしろ毎回そうなるとわかってはいるので、どんな倒し方するのかな?ってのを気にしながら読んでます

でも科学的な用語とかその他色々飛び交う説明で、ちょっと理解に苦しむ…w


戦うオブジェクトが1体ってことで「あぁ、もう終わるのか」と思ったらまさかの変形w

ちょっと予想を裏切られて面白かった

この回は、他の巻に比べるとだいぶ読みやすかった印象です

オブジェクトを何体も出して毎回生身で倒すより、1体を深く掘り下げてくれたほうが面白いわ

ワンパターンな流れを1冊で何度もやられるとさすがに飽きるので、この1冊はなかなか良かった

「死の祭典」ではさらに新キャラとか諸々が出るようなので楽しみです

さて、「死の祭典」の感想は何ヶ月後かな…w
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